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トーク・会話・雑談ーマイナス『自意識』

「トークの本質は何も考えずに話すこと-それはどうすれば可能になるのか探ってみる」

  • トークのぐだぐだカクテルその7

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★1 マイナス『自意識』の芽生えが邪魔

トーク・会話・雑談において、邪魔なものは唯一つ。
マイナス『自意識』
この意識だけが邪魔なものです。

★2 マイナス『自意識』の例

「何を話そう?」
「頭が真っ白になる」
「話すことが何もない」
「この沈黙が耐えられない」
「人といると頭痛が激しくする」
「私ってつまらない」
「私って根暗だ」
「私って話題がない」
「話し掛けられてもうまく返せない」
「話し掛けられると嬉しいのに、相手に応えることができない」

上記は、「勝手に自分で自分を自責」している状態です。相手には、こちらの脳内思考は見えていません。このマイナス自意識が芽生えると脳内思考に必ず違和感が生じます。そして必然として会話がおかしくなり、苦痛を感じます。逆に、特別に親しい人とリラックスして話している時には、このマイナス自意識はほとんど芽生えることはありません。「思考の癖」も関連しているような気がします。会話好きな人は、「マイナス自意識が体験が少ない」と思います。マイナス自意識をする「思考の癖」がほとんど脳内思考に存在しないのかもしれません。つまらない話を延々とする人は、客観的には終わっていますが「本人的にはマイナス自意識が存在しない」ので、相手の反応を無視して押し切って延々と話せるのだと感じています。

★3 なぜマイナス自意識が芽生えるのか

原因は様々あると思われます。
ある系統の人々と話すことに慣れていない。女性が苦手、男性が苦手、年配者が苦手、上司が苦手、同世代が苦手、同性が苦手、子供が苦手など。
会話自体に緊張する。会話が日常ではなく、変に意識してしまう。ご飯を食べたり、歯磨きをしたり、入浴したりといった行動には緊張しないのに、会話にはなぜか緊張するなど。
体調が長期的に悪い。癌や脳梗塞などの重病で体の特定の部位の激痛で会話どころではない、精神疾患で堕ちていて会話が地獄、話すことなど何も浮かばない、一人にしておいて欲しいなど。
会社の業務環境が異常で多忙過ぎてまいっている、キチガイ上司に追い詰められている、身内が自殺した、子供が病気・災害・事故・殺人で亡くなったなどなど、精神的な余裕が存在していない。そもそも幼少期から会話が苦手、思春期から苦手。
そもそも家庭環境が良くなかった。

いろいろ原因はありますが、上記が「クリアに一つも該当していない人」は会話に苦労は大して感じていないと思われます。
会話が苦手な人は、必ず『マイナス自意識』(会話前・会話中・会話後に自己を責めてしまう自意識)を経験しているのではないでしょうか。

★4 トーク・会話・雑談の敵⇒『マイナス自意識』

『マイナス自意識』をトーク・会話・雑談における「ボスキャラ的な敵」と認定しておきます。

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