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トーク・会話・雑談ー参照文章④「きどにたてかけし衣食住」

トーク参照

トーク・会話・雑談について、眺めてみた記事で気になる文章を抜粋して記録に残します。
このブログさんに抜粋したい記事があったので記録します。

文章抜粋(7✪一部改変・文字色等変換)

★「きどにたてかけし衣食住」という糞トーク

新入社員の頃、糞上司から「営業トークの原則はきどにたてかけし衣食住」という呪詛を頂いたデブ、そう私です。大学時代に営業っぽいアルバイト経験があったので、一瞬で「なるほど!全く使えない原則だ!」と切り捨てて正解だったよな。糞上司曰く、きどにたてかけし衣食住とは営業トークの初歩的なスキルで「き(季節)、ど(道楽)、に(ニュース)、た(旅)、て(テレビ)、か(家族)、け(健康)、し(仕事)、衣食住」の話をすると場が持つという呪詛らしい。その呪詛を実践した糞上司の営業トークといったら酷かった。「今日は寒いですね」「御元気ですか」「商売はどうですか」「日経新聞の一面見ましたか」のいずれかで始まるのだが、それに続く話題を見いだせず、相手方の話に相槌打つだけ終わっていた。勿論、この上司の営業成績は惨憺たる有様で、取引先からも特に気に入られた訳でもなかった。

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相手が興味を持てないトークを垂れ流しても意味がない

大体、コミュニケーションは双方向で成り立つものなのに相手がそれほど興味を持たない「きどにたてかけし衣食住」を話しても意味がない。相手が阪神ファンならグリーンウェルの話題を、近鉄ファンなら北川の逆転満塁HRの話を、本好きなら最近読んだ小説の話など相手の状況を探って共通項を見つけ出すのがコミュニケーションである。間違っても「イケダハヤトが炎上してさ~」「はてなで話題の~」などと相手が知らない興味がないローカルな話題を出してはいけない。同窓会とかで、中学一緒だったけど同じ組になったことない奴と、探り探り話していく感じこそコミュニケーションだと思う。

おそらく新社会人で営業に配属され、上司が馬鹿だと「きどにたてかけし衣食住」という呪詛を賜るが絶対に信じてはいけない。これを信じて実行しても営業トーク呪詛BOTになるだけである。

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