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グダグダ言うなら1000兆円刷れ!

国家支出のダダ漏れはどうでもいいです。
国全体で○○○○兆円の借金
1人当たり○○○百万円の借金
というニュースはくだらない。

 

借金は「借金をした人間(老害)の背負うもの」です。
どうでもいい。 

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大学では経済学を学びましたが、何か役に立った授業は一つもありません。社会人になってから、余りに経済学科で得た知識が自分の中に無いことが嫌になって、少し勉強を続けました。個人的に良かった本を3冊だけ記録します。

 

 もし、このブログを目にする10代とかの経済学部生がいたら参考にしてみて下さい。図書館でも借りれると思います。

経済学はいかにして作られたか?

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  • 作者: 矢沢サイエンスオフィス経済班
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2001/07
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経済学をめぐる巨匠たち (Kei BOOKS)

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クルーグマン教授の経済入門

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個人的な、国の国債借金問題に関する暴論を一つ記録します。

 

現在、日本国は約1000兆円の借金があるようです。2013年だかの国家予算が約96兆円らしいので、かなりの借金があるようです。これは、前の世代や、現政権世代が積み上げたものですので、借金を積み上げた人間が自己責任・世代責任で解消すればよい問題です。

 

私のような30代や20代や10代世代にとっては、この借金に関わっていないので、どうでもいい。たまにマスコミで、1人あたり「○百万円の借金になる」という記事を見ると馬鹿すぎてうんざりします。

 

 

なぜか、どの新聞やニュースでも見かけない意見なので個人的暴論として記録します。

単純に、日本銀行で1000兆円増刷すればよいだけだと思います、本気で。

 

思うに、1000兆円の中身はほとんどが国債などで、国が日本国内の企業や国民から借金している状態のようです。お金を急に増やしたところで、借金の返済に使うだけなら誰にも影響がない。国債をもっている債権者にお金が戻ってくるだけで、彼らが潤うだけ。かえって市場にお金が溢れて循環する。国も、全ての借金がなくなるのでスッキリ。

  

1000兆円増刷して、国債残高を0円にしたところでインフレは全く起こらないと私は考えます。インフレーション恐怖をあおる馬鹿学者は出るでしょうが。ただし、国際的に反則技でしょうから、円に対する信用性は下がるかも知れませんし、反則技としてそもそも認められていないかも知れません。

 

グダグダ言うなら、1000兆円刷れ!

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